IT Revolution

OA機器

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  • 情報発信 秋葉原の黄昏時

    戦後のバラックの面影を残した横町
    古ぼけたビルの地下
    21世紀のIT社会を象徴するような大きなビル

    混沌とした空間に怪しげなコンテンツや情報機材が並ぶ。
    胡散臭さが魅力となるのは,秋葉原の特徴である。
      ここで,原爆の部品が手に入る!
      スパイが使う盗聴器機が手に入る!
    というウワサが流れたこともある。
    本当らしい。

    T.講義の目的 [戦略的なOAへ!]

  • 情報という視座から,OAを問い直す。
  • 21世紀のIT社会におけるビジネスの展開について,自分なりに考えるための論点を築く。 ダウンロード:[OA機器]の講義内容(Word文書)  

    U.講義資料

    現在制作中! 課題[A] 問題1.光通信について、概要を述べなさい。 問題2.無線LANについて概要を述べなさい。 問題3.グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)について概要を記したうえで問題点をあげなさい。 課題[B] 問題1.ISOについて、概要を述べなさい。 問題2.コンピュータを廃棄する際に注意すべき点をあげ、対策法を述べなさい。 問題3.電子メールと電話(携帯電話を含む)について、ビジネス通信としての長所と短所を比較し述べなさい。 解法のヒント (1) wikipediaなどを参照しつつ,身の回りのOA機器について考えてみましょう。 (2) [OA機器]の講義内容(Word文書)をダウンロードしましょう。   関係するサイトにリンクが貼ってあります。

    V レポートの書き方(概要)[論理の構成:問題−結論−資料と考察]

    講義資料 情報文化史[4.情報時代の表現法]をご覧ください。 不要な情報を削る!
  • 必要なことだけを,簡潔にまとめる。  (原則として1000字程度)。
  • 事実と考察とを分けて書く。

    レポートの基本形形式 (1)問題点 (2)結論 (3)考察 それぞれの段落に見出しをつけてください。  論理の構成が明白になります。  見出しだけ読むことによって,3秒で論理が把握できるように工夫しましょう。 文体 わかりやすいレイアウトにしてしてください。

  • 段落は小さめに!    長い段落は,読み手にストレスを与えます。
  • 箇条書きを活用
  • 接続助詞「が」を使用しない。単純な文型で書くこと。
  • 文末:「思う」「だろう」などを使用しない。 注意点
  • 出典の明記
  • 引用部分は2字下げるなど,明示すること。
  • 参考文献の明記    評価をするときに,参考文献の有無を重視します。     著者名・論文名・論文の掲載されている著書名・     発刊した学会(あるいは,出版社)・発刊年月
  • NETの場合は,URLを明記。

    W レポートの書き方 Q&A [どのように考えればよいか?]

    (1)論理を明確にして,わかりやすく表現すること。   [Q]迷ったら?   [A]小段落に,見出しを付ける。   [A]データをパックにして,それぞれに見出しをつける。 (2)自分のレポートを客観的に見直してみる。   [Q]そんなこと,できない?   [A]時間がたってから読んでみる。   [A]締め切り間際に書かないこと。 (3)無駄を省く。   [Q]枚数が少なくなる!   [A]材料集めを丁寧にしましょう。   [Q]どうやって並べる?   [A]項目を立てて,それぞれに考察を付す。      自分の考察であることがわかるようにすること。   [Q]書くときの発想は?   [A]基本的には,A41枚。     必要な情報を,わかりやすく書くことが重要。 (4)わかりやすくするために,例示・箇条書きなどの工夫をする。   [Q]要約のような形になる?   [A]必要なことを最小のパッケージに格納する!      要約することは重要な作業です。 (5)視座の多様化   [Q]検証は,どうやって?   [A]<対の構造>を活用してください。      A→←B(対立)      A=B (等値)     異なる視座から,論証を試みることが重要。 (6)結論は,さまざま。   [Q]「答え」がわかりません!   [A]情報を収集し,考えることが重要です。      答えが決まっている世界ではありません。     問題提示から結論に至る過程で,さまざまに考えることが重要です。 (7)問題の提示   [Q]問題は,どのように設定するか?   [A]ターゲットを絞り込んでください。   [A]図書館で関係する文献を読んでみると,書くことがいっぱいあることに気がつきます。


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